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ばいどあり~!

はーい! のらっちです。
いよいよ植え替えシーズン到来!!


植え替えに欠かせないのが「土」
リーマン辞めて、農業関連を生業(なりわい)にして気づいたのが「土」の重要性

わたなべ花壇では、赤土をベースに、数種類の資材を加えて「培養土」として販売しています。

「培土」はそのお店の顔と言っても過言ではありません。

そこで、わたなべ花壇のこだわりの作り方をご紹介
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土と資材をトロ箱にそれぞれ移し、調合割合が正確に一定になるようにします。

次に、各資材をふるいに掛けて
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不純物を取り除きます。

それぞれを、ミルフィーユみたいに重ね合わせ山を作ります。
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できた山を2回にわたり混ぜ合わせ、更に大きな山を作ります。
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この大きな山で、お店で販売している培土220袋ぐらいできます。


なんとも原始的な作り方ですが、中身には自信あり!

専用の容器(バケツです)に入れ計量し
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袋詰めにします。
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袋の口を結ぶのも、のら俺流こだわりが。
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袋の耳の部分(写真←ここ部分)に対して縦結びにならないように注意

紹介したのは、お店で販売している培土でしたが、農場ではその他数種類の培土を作って、植え替え用、種まき用と使い分けています。

秋用の苗作りと店舗販売用培土作りで、4t以上の赤土を使用しました。

当然、自家用苗との相性は抜群です!
苗ともども是非お買い求め下さい。

毎度あり~ 培土あり !(^^)!







おまけ


最近農場のチビを、みんなデブと呼び出した。

だるまぁ~
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さぁ~んが
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ころんだ!!
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せめて、愛くるしい、ぽっちゃりさん♡と呼んでほしい…





~ こももの気持ち ~

本日届いた爪とぎに夢中
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投稿は  小さいのらな俺  でした。



小さな指ボタン2緑
[ 2014/11/16 ] のら仕事 | TB(-) | CM(-)