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野草園散策記2

どうも、ふくてんです。


去年の記事、覚えてある方いらっしゃいますかね?

今年も行って参りました…



くじゅう野の花の郷!


ワイルドな足場に滑ったり、つまづいたりしながら…

なんとか発見してきた山野草達


しばしお楽しみ下さい。



・*:.。:*・・






ハナシノブ / ハナシノブ科

トップバッターからレアな子

去年はまだ咲いていなくて、花がご紹介できなかったんです。
阿蘇の特定の地域のみに自生する、絶滅危惧種

開花期は初夏ですが、早々に咲かせてある苗を撮影できました。








なんか分からないキノコ

サルノコシカケ科である事は間違いないようですが…
群生している様は少し不気味 ^^;








カタクリ / ユリ科

開花期が終わりを迎えつつありました。
ふ~滑り込みセーフ!








トリカブト / キンポウゲ科

相変わらず立派な群生ロード
今年こそ、開花期の秋にまた来るぞ~








イカリソウ / メギ科

名前の由来の、碇の形そのまんま。
一度見たら忘れないユニークな花型でした。








キスミレ / スミレ科

この季節の阿蘇、くじゅうといえば、やっぱりこの花は外せない。

山肌を覆う、一面のキスミレには目を奪われました。うっとり。








ヒトリシズカ / センリョウ科

視力2.0の同行者が発見。

私は初対面!
楚々とした美人さんだったなぁ…
(//∇//)



ちなみに、ち~ぼぅの誕生花 ^ ^








ヤブレガサ / キク科

「破れた傘」の姿でいるのは、新芽の間だけ。








キバナカタクリ / ユリ科

原産地はアメリカ、カナダ
日本のカタクリよりも育てやすく、園芸種としてやってきました。








キチジョウソウ / ユリ科

おお~ ゾロゾロ芽吹いちょる…♪








ジロボウエンゴサク / ケシ科

今年もいたいた。
名前も花もユニークだから忘れない。








シラネアオイ / シラネアオイ科

去年もご紹介しました。
一科一属の、日本固有種








ニリンソウ / キンポウゲ科

アネモネだから、優しくてふんわりした雰囲気がほっとする。








サクラソウ / サクラソウ科

野草園のあちらこちらに群生
環境が良いとこんなにも繁殖するんだ。








アオマムシグサ / サトイモ科

う…(;_;) 残念ピンボケだった。。





マムシグサ / サトイモ科

またまたピンボケですみません。
ん~恥ずかしがり屋かしら?








カンアオイ / ウマノスズ科

今年は野草園では出会えなかったので…

去年、購入したmyカンアオイ
大牟田の酷暑にも耐え、無事に花を咲かせました。



実はずっと、お店のどこかにいます。

花を見たい方は、ふくてんにおたずね下さい。
こっそりお見せしますよ。^ ^




さすがに、4月下旬という事もあり、福寿草やショウジョウバカマは開花期を終えていました。

野焼き後の山肌という事もあり、一見閑散としているようにも見えましたが…
しっかりと、至る所で、命の息吹を感じる事ができ大満足です。◎







~おまけ~

帰路、杖立温泉へ



圧巻の鯉のぼり… 3500匹!
空を泳いでいます。



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[ 2014/04/22 ] プライベート | TB(-) | CM(-)