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かしばるしつげん -いきもの編-




注 : part1、part2、part3を見ていない方、

先にそちらから見て下さいね~。







今日の いきもの編では、

樫原湿原に生息する

昆虫たち ( とカエル ) をご紹介します。




「 虫はちょっと… 」って方も、


まあ、そんなに毛嫌いせずに

とりあえず 見てみて下さい。 笑




意外に おもしろかったりするかも…?









豊かな土地には、 たくさんの生き物あり。

シャッターを切るうちに、

自然と 生き物の写真も増えたため、


「 いきもの編 」ブログを作りました。




別に 昆虫マニアってワケではありませんw










モノサシトンボ ( オス )

腹部に 物差しの目盛りのような柄がある事が

名前の由来なんだとか。


イトトンボより 身体は少し大きめ。









ベニイトトンボ ( オス )

全身が真っ赤で とてもキレイです。


生息地が年々減少しており、

今では 準絶滅危惧種になってしまいました。










シオカラトンボ ( メス )

大胆不敵にも、 保護観察員のおじさんの

手に止まっています。


ここが一番安全な事を知っているのでしょうか?










ハッチョウトンボ ( オス )

夏の樫原湿原の、 もう一人の主役。


日本一小さなトンボで、

世界的に見ても最小クラスです。


写真では サイズが伝わりにくいのですが、

10円玉よりうんと小さい 極小サイズ。








ハッチョウトンボ ( メス )

小さな身体に、この色ですから、

一瞬、アブが飛んでいるのかと思いました ^^;


ハッチョウトンボも 絶滅危惧種であり、

生息地域が減少する一方です。



やはり、人間が意図的に湿地を守って行かないといけません。











ベニイトトンボのオスと、

ハッチョウトンボのオス

保護観察員の方曰く、

この写真のように オス同士が

同じ草で休憩しているのは 稀なんだとか。


とても縄張り意識が強いので、

普通なら 近づいただけでケンカが始まるそう。










イナゴ

みなさんご存知、稲の大敵 イナゴです。


昔から 一度に大量発生する為、

日本人は食べる習慣が自然とついたそうです。


私は食べた事はありませんが、

タンパク質とカルシウムの 貴重な補給源だったとか。










トノサマガエル

爬虫類が苦手な方、ごめんなさ~い。

昔は日本中にいたトノサマガエルですが、

今ではこれも準絶滅危惧種となってしまいました。



実は、このトノサマガエルのすぐ側に

マムシがいたのです。 (゚o゚;;


ああ~。

貴重な準絶滅危惧種が食べられてしまう…










ニホンアカガエル

アマガエルじゃなくて、アカガエルです。


実はつい最近、お店で見つけました。


ツチガエルや アマガエルは時々いるんですが、

ニホンアカガエルをお店で見つけたのは

今回が初めて。



今も 外売り場のどこかで暮らしています。笑

それにしても 何故こんな場所に…?

(°_°)











4回に分けて ご紹介してきました、

樫原湿原の植物や生き物たち。


楽しんでいただけましたでしょうか?



またいつか、機会があれば

ご紹介させていただきたいと思います。




ふくてんの趣味にお付き合いいただきまして

ありがとうございました ♪




ε-(´∀`; )




[ 2016/08/18 ] プライベート | TB(-) | CM(0)

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