女3人ぶらり旅2017

実は、



20日に 臨時でお休みをいただきました。

( 21日はもともと定休日 )




山口県へ 一泊二日で旅行に行きました。


店長、ふくてん、ち~ぼぅの

女3人 珍道中の旅。




いつもの花ブログとは関連がないので、

おまけとして掲載するはずだったのですが、

予想以上に写真が多くて w




番外編ですが 小旅行の様子を掲載します。

ご興味のある方は 見て下さい。



(´-`).。oO








まずは新幹線を乗り継ぎ、 新山口駅へ。



そこから、

レトロな列車に乗って、

予定にはなかった 津和野へGO!


( のちに、津和野は島根県である事に気付くのであった。 )







ゴトン ゴトン…


選択肢は 各駅停車しかなく、


山陰の 山深い地形をひしひしと感じながら

のんびり揺られる事 1時間半…







妙に 列車の旅が似合う 店長








慌ただしい日常を忘れ、

レトロな景色に しばし心を奪われました。







津和野に到着

津和野は 「 山陰の小京都 」と呼ばれる町

それは風情のある 城下町なのだけど…


あまりに この日が悪すぎた。涙

傘を飛ばしそうな 風、雨、風 !

((((;゚Д゚)))))))






嵐から逃げるように 飛び込んだ蕎麦屋

テレビでドキュメンタリーが撮られるほど

有名店らしい。


凍えた体を温めるように食べた、

釜揚げの 十割蕎麦…


いろんな意味で忘れられない味になりました。






ずぶ濡れブーツで 津和野を出発し、


今回の宿泊地 湯田温泉へ

ビッグな白狐のお出迎え

その昔、白狐が傷を癒した事が

ここの温泉の由来らしい。








松田屋ホテル

明治維新の志士達も利用した 老舗中の老舗








部屋からは日本庭園が一望できました。

細部にまで手入れが行き届いています。


これぞジャパ~ン








女3人では使い切れない広さのお部屋

ああ。 もう一泊したかったなぁ。







夕食にて。

おお! これぞTHE ふぐ刺し!

贅沢の極みや~







西郷隆盛や 坂本龍馬も入ったと言われる、

「 維新の湯 」に入浴しました。

幕末を駆け抜けた志士達も、

この温に浸かりながら 未来を語り合ったのだろうか。







次の日の朝…


後ろ髪を引かれる思いで松田屋ホテルを後にし、

店長たっての希望で、

朝のオープンと同時に 中原中也記念館へ。


たったの30分という強行スケジュール!


予想以上の 素晴らしい空間だっただけに、

ああ。 無念すぎる… 涙







更に 女3人の欲張りな旅は続く。





中原中也記念館を出た後 レンタカーで萩へ。


まずは 松陰神社へ行きました。

写真は 敷地内にある 松下村塾


のちに 初代内閣総理大臣となる伊藤博文も

若き頃 ここで学びました。







鎖国時代の日本に生まれ、

遠い 異国の地を夢見た 吉田松陰…


危険思想の持ち主とみなされ、

安政の大獄にて 処刑されてしまいます。

あなたは 生まれた時代が早すぎたのですね。

今のグローバルな日本を見たらどう思うかな。




私は今、「 すまほ 」 なるもので、

「 ぶろぐ 」 とやらを書いているんです。







旅のラストは、

萩の 城下町巡りを堪能して、

萩焼の器を 思い出に購入しました。








たった1泊2日ですが、

ノスタルジックな 良き旅となりました。






さあ、しっかり充電したし、

お店頑張るゾ~!


W(`0`)W


















~ のら俺と チビ農場長 ~


女3人が旅行中、

のら俺さんと チビ農場長はお留守番


ありがとうございます。


お二人のお陰で、

安心してお店を留守にできました。 笑







ポチッとあなたが押してくれたら
「 ぶろぐ 」とやらを頑張れます。
[ 2017/02/26 ] プライベート | TB(-) | CM(0)

秋の山野草 part1


先日、くじゅうに

秋の山野草を探しに行って来ました。



簡単にご紹介しますので、

興味がある方はご覧になってみて下さい。


(^ ^)









山の秋は短い。

今年は少々出遅れました… (¬_¬)




いつもは なんとかギリギリ、

トリカブトの花が少しは咲いているのですが

今年は残念な結果に終わりました。






トリカブト / キンポウゲ科

せめて種だけでも ご紹介しておこう…









すぐそばには、

マムシグサの実を発見。

マムシグサ / サトイモ科

珍しいものでもありませんが、

この季節らしい光景









ウバユリの種 / ユリ科

あちらこちらに立ち尽くしていました。









ヨウシュヤマゴボウ / ヤマゴボウ科


「 また実かよ! 」

そう思ったあなた。



待って下さいね。

ちゃんと花も撮れたんですよ。









リンドウ / リンドウ科

残念。 ツボミ…










ノコンギク / キク科









アキノキリンソウ / キク科









ヤマラッキョウ / ユリ科

葉をもむと ニラっぽい匂い。

ちゃんと食べれます。









ハガクレツリフネソウ / ツリフネソウ科









ワレモコウ / バラ科

ギリギリ咲いていました。

ほとんどの株が枯れ始めていましたが…









ノハラアザミ / キク科










part2に続く!




ポチッとお願いします (´∀`)
[ 2016/10/27 ] プライベート | TB(-) | CM(0)

枝豆を狩ろう(*´∀`)♪

こんばんはm(_ _)m



本日定休日

でも私はお仕事です~~(*´∀`)♪





先週、以前お世話になっていた柳川の農家さんから

枝豆収穫のお誘いがあり行く事にしました。



この大豆は フクユタカと言う品種で、

この時期の 1週間~2週間の間に

枝豆として収穫が出来ます。


╰(*´︶`*)╯♡



さっそく枝豆狩りの募集をした所、

創業祭後の店長とち~坊が来てくれました。

(ふくてんは家の修理で不参加残念!)





お店の駐車場に11時集合

一路柳川へ…




昼ごはんは




柳川の名物うなぎ

それも本吉屋本店!




おお~喰うぞ!

蒲焼き定食





女性はせいろ蒸し (*´∀`)♪



俺のおごりです。゚(゚´Д`゚)゚。

腹が減っては戦ができぬ!






目指す柳川の農家さん家に着きました。

お~!一面大豆畑



お豆が鈴なり♪





店長、ち~坊 頑張って収穫、収穫!





俺は

酒米の収穫のお手伝い!




いや~。 やり過ぎて失敗しました。


久しぶりのコンバインの運転、

ドキドキでしたが楽しかったで~す (≧∇≦)





どどど~~~ん!

収穫終了



この枝豆絶品です(^ω^)

毎年お声掛けを頂き楽しみにしてます。


ありがとうございますm(_ _)m

楽しい一日でした。





うまい~!












ー おまけ ー

農場の土捨て場にかぼちゃ🎃が大繁殖




かぼちゃ🎃

どんどん出来てる。



大きいのみっけ(≧∇≦)

明日、お店に飾られます。

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3





[ 2016/10/18 ] プライベート | TB(-) | CM(0)

かしばるしつげん -いきもの編-




注 : part1、part2、part3を見ていない方、

先にそちらから見て下さいね~。







今日の いきもの編では、

樫原湿原に生息する

昆虫たち ( とカエル ) をご紹介します。




「 虫はちょっと… 」って方も、


まあ、そんなに毛嫌いせずに

とりあえず 見てみて下さい。 笑




意外に おもしろかったりするかも…?









豊かな土地には、 たくさんの生き物あり。

シャッターを切るうちに、

自然と 生き物の写真も増えたため、


「 いきもの編 」ブログを作りました。




別に 昆虫マニアってワケではありませんw










モノサシトンボ ( オス )

腹部に 物差しの目盛りのような柄がある事が

名前の由来なんだとか。


イトトンボより 身体は少し大きめ。









ベニイトトンボ ( オス )

全身が真っ赤で とてもキレイです。


生息地が年々減少しており、

今では 準絶滅危惧種になってしまいました。










シオカラトンボ ( メス )

大胆不敵にも、 保護観察員のおじさんの

手に止まっています。


ここが一番安全な事を知っているのでしょうか?










ハッチョウトンボ ( オス )

夏の樫原湿原の、 もう一人の主役。


日本一小さなトンボで、

世界的に見ても最小クラスです。


写真では サイズが伝わりにくいのですが、

10円玉よりうんと小さい 極小サイズ。








ハッチョウトンボ ( メス )

小さな身体に、この色ですから、

一瞬、アブが飛んでいるのかと思いました ^^;


ハッチョウトンボも 絶滅危惧種であり、

生息地域が減少する一方です。



やはり、人間が意図的に湿地を守って行かないといけません。











ベニイトトンボのオスと、

ハッチョウトンボのオス

保護観察員の方曰く、

この写真のように オス同士が

同じ草で休憩しているのは 稀なんだとか。


とても縄張り意識が強いので、

普通なら 近づいただけでケンカが始まるそう。










イナゴ

みなさんご存知、稲の大敵 イナゴです。


昔から 一度に大量発生する為、

日本人は食べる習慣が自然とついたそうです。


私は食べた事はありませんが、

タンパク質とカルシウムの 貴重な補給源だったとか。










トノサマガエル

爬虫類が苦手な方、ごめんなさ~い。

昔は日本中にいたトノサマガエルですが、

今ではこれも準絶滅危惧種となってしまいました。



実は、このトノサマガエルのすぐ側に

マムシがいたのです。 (゚o゚;;


ああ~。

貴重な準絶滅危惧種が食べられてしまう…










ニホンアカガエル

アマガエルじゃなくて、アカガエルです。


実はつい最近、お店で見つけました。


ツチガエルや アマガエルは時々いるんですが、

ニホンアカガエルをお店で見つけたのは

今回が初めて。



今も 外売り場のどこかで暮らしています。笑

それにしても 何故こんな場所に…?

(°_°)











4回に分けて ご紹介してきました、

樫原湿原の植物や生き物たち。


楽しんでいただけましたでしょうか?



またいつか、機会があれば

ご紹介させていただきたいと思います。




ふくてんの趣味にお付き合いいただきまして

ありがとうございました ♪




ε-(´∀`; )




[ 2016/08/18 ] プライベート | TB(-) | CM(0)

かしばるしつげん -Part3-





注 : part1 と part2 を見ていない方は、

先にそちらから見て下さい。






さあ さあ、

3回に分けて ご紹介してきました、

樫原湿原で生きる ユニークな植物たち。


今日の part 3で 植物編は終了です。











ヤマハギ / マメ科

ハギ類は咲き始め

これから秋に向けて どんどん咲きます。










ミズトンボ / ラン科 ( 絶滅危惧II種 )

緑色がさわやかな ラン科の植物です。

盛夏が花期で、

ラッキーな事に 今年の第1号に出会えました。










天然の水苔ゾーン

なんとも良質そうな水苔… (´Д` )


でもここの水苔は 取ったらダメですよ。

ここ一帯は 特別保護区なので、

警察にしょっぴかれてしまいます。笑










コバギボウシ / ユリ科

園芸的に呼ぶと ホスタ


ポピュラーな花なので、

日当たり~半日陰の場所で見かける事ができます。










ヒメキンミズヒキ / バラ科

バラ科特有の ギザギザした葉をしています。

地味な花ですが、美しい黄色が目を引きますね。










アキノタムラソウ / シソ科

学名は salvia japonica ( サルビア ジャポニカ )

そう。 日本原産のサルビアです。


どうしてこうも、日本出身の植物達って、

優しげな雰囲気が多いんでしょう。










ナンバンギセル / ハマウツボ科

有名な 寄生植物です。

葉緑素を持っていないので、

自分で成長する事ができません。



写真からも見て分かるように、

イネ科や カヤツリグサ科の 根に寄生して

ひっそりと花を咲かせるんです。





実は 今回見たかった植物 NO.1

いつもタイミングが悪くて、

野生で咲いているナンバンギセルを

見た事がなかったのです。

ラッキー♪










オミナエシ / オミナエシ科

秋の七草の一つでもありますね。

漢字では 「 女郎花 」と書きます。


女郎とまず聞けば、

遊廓の 遊女を連想する人も多いと思います。


私も実際 そう思っていました。


でも それは間違いで、

本来 女郎とは 貴族令嬢への敬称らしいです。

なので、「 位の高い 気品ある花 」

という事なんだそうです。


へ~ びっくり。










オトコエシ / オミナエシ科

オミナエシはご存知でも、

オトコエシは ご存知無い方が多いのでは?


オミナエシは茎が細く 女性的であるのに対し、

オトコエシは 茎も葉も大きく

男性的である事から名付けられたそうです。



秋の七草にも入り有名な オミナエシ。

キレイな白花なのに 知名度が無い オトコエシ…


今日を機に 覚えてあげて下さい ^^;










ユウスゲ / ユリ科

夕方から咲き始めるから ユウスゲ

ちょうど帰り頃から咲き始めました。


田舎の 古き良き風景。










ラストを締めくくるのは…

ワレモコウ / バラ科 佐賀県準絶滅危惧種

まだまだ咲き始め。

これからワレモコウは 開花期を迎えます。










今回はいつになく たくさんの種類に出会え、

充実した気持ちでいっぱいです ◎








がんばった自分へのご褒美に …

樫原湿原の入口にある、

湖守屋さんでいただきました。



あ~ ホント 身体に染みた!

ε-(´∀`; )











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[ 2016/08/13 ] プライベート | TB(-) | CM(0)